うつ病のことは専門医にお任せ【心療内科で一度チェックを受けよう】

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一人で悩むのは止めよう

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色々な治療スタイルがある

スマホを使えばうつ病チェックもネットで気軽に行えますが、それらはあくまで参考に留め、過信しないよう気を付けてください。ですから問題なしという結果が出ても、少しでもおかしいと感じることがありましたら、精神科で正式にうつ病チェックを受けるのが肝心です。また、ネットの検査でうつ病と判定が出た時も、念のために精神科を受診しておきましょう。とにかく、うつ病チェックを行う時は、一人だけで悩んだりしないことが大切です。特に、ネットで調べ過ぎて情報過多になった場合、余計な不安が生じやすいので注意しましょう。そのほか、光トポグラフィーのうつ病チェックを受ける場合、受診先の精神科で健康保険が使えるか必ずご確認ください。この検査は精神疾患でも保険が適用されるようになりましたが、全ての医療機関が対象ではありません。中には自費扱いのクリニックもあるため、気を付けておいた方が良いでしょう。そして、光トポグラフィー検査では、しりとりのように特定の文字から始まる単語を連続で答える工程があります。これは脳が活発に働いている時の状態をチェックするのが主旨ですから、言葉が浮かばないからといって考えるのを止めたりしないよう、注意してください。精神療法や運動療法など、うつ病を治す方法には色々な治療スタイルもありますが、その中核を成すのが抗うつ剤を使った薬物療法です。現在では副作用の少なさと効き目の高さから、比較的新しい抗うつ剤が第一選択薬に選ばれる場合が多くなっています。しばらくその薬を飲み続けた後、効果や副作用をチェックして問題がなければその薬が続投され、効果が見られなければほかの抗うつ剤を処方するのが通例です。抗うつ剤は不安な気持ちを落ち着かせたり、やる気を高めたりするなど、正常な精神状態に近付けてくれる切り札になっています。それに対し、精神療法は医師やカウンセラーと面談を行い、メンタル的なアプローチでうつ病を治す方法です。例えば、認知行動療法では患者本人の思考プロセスを紙に書き出し、どのタイミングでストレスが発生するのかをチェックして、うつ病の発生源を探ります。そして、明るみなった問題箇所を改め、よりストレスが生じにくい思考パターンへと修正していくのです。考え方が改善できれば完治後の再発予防にも役立つため、精神療法はうつ病治療でも有効な方法になっています。